

こんにちは!コツコツ投資で将来の資産形成を目指すブログです。
早いもので6月も終わり、2026年も早くも折り返し地点を迎えましたね。皆様、今月の投資の成果はいかがでしたでしょうか?
今回は、毎月恒例となっている**「積立FX(南アランド・トルコリラ・メキシコペソ)」の2026年6月度の運用実績**を公開します!
今月は大きな節目を迎えることができ、高金利通貨の底力を改めて実感する1ヶ月となりました。さっそく詳細を振り返っていきましょう!
2026年6月末時点の運用ステータス
まずは現在の全体の運用状況からご紹介します。
時価評価額:1,517,958円 🚀
ついに、時価評価額が150万円の大台を突破しました!
直近1年間の資産推移グラフを見ても、綺麗な右肩上がりの綺麗なチャートを描いています。毎月淡々と一定額を積み立てていく「ドルコスト平均法」の恩恵と、日々蓄積されるスワップポイントの複利効果が、目に見える形で資産を押し上げてくれているのを実感しています。
6月度の獲得スワップポイント内訳
続いて、今月1ヶ月間でチャリンと入ってきたスワップポイントの合計と、通貨別の内訳です。
6月度スワップポイント合計:17,349円 💰
なんと月間で1万7,000円以上の不労所得を得ることができました!
日給に換算しても毎日約570円が自動的に口座に入ってきている計算になります。これぞ高金利通貨積立の醍醐味ですね。
トルコリラが今月も大活躍!
今月もトルコリラが全体の7割以上(12,423円)を稼ぎ出すという大活躍を見せてくれました。政策金利の高さがそのままスワップの爆発力に直結していますね。
もちろん、新興国通貨は為替レートの変動リスク(地政学リスクやインフレなど)が常につきまといますが、レバレッジを低く抑えた「積立」という手法をとっているからこそ、日々の値動きに一喜一憂せず、どっしりと構えていられます。
今月の考察と今後の運用方針
「貯金」を「積立FX」に変えるメリット
もし、この150万円を一般的な銀行の普通預金に預けていたら、1ヶ月で得られる利息は数十円、良くて数百円程度でしょう。
しかし、積立FXを活用して高金利通貨に分散投資を行うことで、**毎月1万7,000円以上のキャッシュフロー(不労所得)**を生み出す仕組みを作ることができています。
この得られたスワップポイントは、そのまま次の積立原資として自動的に再投資(複利運用)へ回るため、来月以降はさらに雪だるま式に増えていくことが期待できます。
7月度に向けて
時価評価額150万円という一つの山を越えましたが、やるべきことは来月も変わりません。
設定したルール通り、淡々と定期積立を継続する
レバレッジを低水準に保ち、強制ロスカットリスクを徹底的に排除する
次の目標である「時価評価額200万円」、そして「月間スワップ収入2万円」を目指して、7月もマイペースに資産を育てていきたいと思います!
高金利通貨の積立FXに興味がある方の参考になれば幸いです。来月も一緒にコツコツ頑張りましょう!