メダカ水槽で一緒に飼育しているブルージェリーシュリンプ。
なんと、子どもたちが生まれました!
しかも、数えてみると20匹以上はいるんじゃないかという数。最初は数匹を見つけただけだったのに、気づけば小さなエビたちがあちこちに。これは嬉しい驚きです!
スドーのサテライトを購入して、いざ繁殖に挑戦!

ブルージェリーシュリンプを飼い始めてから、気になっていたのが繁殖。
メダカと一緒の水槽で飼育していたのですが、生まれたばかりの小さなエビたちが無事に育つのか、ちょっと心配でした。
そこで今回、思い切って購入したのがスドーのサテライトです。
水槽の外側に取り付けて使うタイプの飼育ケースで、メインの水槽とは分けて稚エビを育てられるのが便利なところ。
小さなエビたちを隔離して、じっくり観察できる環境を作ってみました。
気づけば20匹以上!? 小さなエビたちにびっくり

写真を撮って改めて見てみると、ケースの中には小さな稚エビがたくさん!
体が小さいので、最初はどこにいるのか探すのもひと苦労です。
でも、よく目を凝らすと、底のあたりや水草の近くにちょこちょこと姿が見えます。
「こんなにいたの!?」
思わずそう言いたくなるほど。
メダカの稚魚が生まれたときも嬉しかったですが、エビの赤ちゃんがたくさん育っている様子を見るのも、また違った楽しさがありますね。
メダカだけじゃない!水槽の楽しみが広がってきた
もともとはメダカを飼うところから始まった我が家のアクアリウム生活。
ところが、メダカの稚魚が生まれ、ブルージェリーシュリンプも繁殖して、少しずつ楽しみが増えてきました。
生き物を飼い始めると、最初は分からないことだらけです。
水質検査をして数値に驚いたり、水換えをしたり、飼育用品を買い足したり。
失敗や試行錯誤もありますが、そのたびに少しずつ知識が増えていくのを感じます。
忙しい平日はなかなかゆっくりできませんが、朝に水槽をのぞいて、小さな変化を見つける時間は楽しみのひとつです。
子どもと一緒に「今日は何匹いるかな?」と探すのも、いい親子の時間になっています。
これからも元気に大きくなってね!
稚エビが20匹以上いるとなると、これからの成長がますます楽しみです。
ただ、たくさんいるからこそ、水質や餌の量には気をつけていきたいところ。
小さな生き物たちなので、油断せずに様子を見守っていこうと思います。
いつか大きく育ったブルージェリーシュリンプたちが、メインの水槽を元気に動き回る姿を見られたら嬉しいですね。
メダカに続いて、エビの繁殖も楽しめるようになった我が家。
さて、次は何匹まで増えるのでしょうか(笑)。
小さな命がたくさん育っていく様子を、これからも家族で見守っていきたいと思います!










